暗渠排水の為の溝掘りをします。
前日までの雨の影響で、園地には水が溜まり、
掘り起こした土もベトベトです。
今回の暗渠計画は、長さ40m、横に10m×2本を予定しています。
木の抜根とは違い、水が流れて行く様に、少しずつ傾斜を付けて掘り進めて行くのは、結構難しかったですが、
とりあえず、溝掘りを終えました。
【新園地の春先の状況】
雪溶けの今時期と秋の収穫時期は、園地に水が溜まり、こんな状況だったそうです。
りんごの生育と作業面を考え、暗渠で排水を良くしてあげたいと思います。
どれほどの効果がでるかわかりませんが、まずはやってみようと思います。
園地から園地へ大苗移植をします。
駐車場、選果場スペースを作る為、りんごの木のお引っ越しです。
トラックへの積み込みはバックホーで行います。木が大きい程、ダメージも大きいです。
植え穴へは二人がかりで人力です。
新しい環境に早く慣れて、いつまでも元気に成長して欲しいと願います。
引っ越ししてきた木には、接木をして3年後には新しい品種のりんごが成ります。
バックホーを使って、老木や病気の木を抜いて、
新しい苗木を植え、品種更新をしていきます。
ここまでいろんな苦難があった事と思います、
それでも、沢山りんごを成らしてくれました。
りんごの木には心から感謝致します。
ありがとうございました。
気温10℃を超える日が多くなってきました。
りんごの蕾はまだこんな状態ですが、今にも芽吹きそうな可愛い蕾です。
請負の派遣剪定20町歩(2000a)を終えました。
仕事をいただき沢山の木を剪定する事で、学びや経験値が確実にアップしてると思います。
これからも、園主さんの思いに添える剪定をしていき、
大切なりんごの木を剪定させていただきたいと思います。
【派遣剪定】
りんごへの感謝と
私達が出来る事の精一杯の事をしていきたいという思いで、剪定作業させていただいています。
沢山の園地の木を剪定させていただき、日々学ばさせていただいています。
発送作業場建築、柱建の日を迎えました。
朝6時半からたくさんのスタッフ(職人さん)や技術者が集まっていただきました。
みるみるうちに、形が出来ていく姿と危険な作業の中、皆さんのチィームワークには圧巻です。
今日一日、無事に進んだ全ての事に感謝いたします。
基礎工事、整地終了して次の段階へ
土台となる部分が完成し、次への段階(柱建)に進んでいくみたいですね。
いろんな業種の方々のお陰で、少しずつ形が出来ていき、ワクワクします。
老木や病気の木、間伐する木の太い部分を
(チェンソー)を使って切り落としています。
【安全第一】
広いりんご畑のあちこちから、チェンソーの音が鳴り響いています、近づく春を感じます。