青森りんご産地直送 大湯ファーム
りんごの安心、安全、環境に優しい土づくりにこだわっています。

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りんごができるまで
作業内容 画像 説明
1月〜3月 剪定作業 りんご園では、1月の終わりから3月にかけ、雪の晴れ間をみて、むだにのびた枝や雪の重みでおれた枝などを切りとる作業を行います。これを剪定(せんてい)作業といいます。
4月 枝の片付け   剪定した枝を片付けます。
5月 受粉・摘花作業   りんごの花のめしべに、おしべの花粉をつけて確実に実になるようにします。大変手間のかかる作業で、マメコバチに受粉させています。
6月 摘果作業 たくさん実ったりんごの中から、育ちの悪いものを摘み取り、残した実が大きく、色が良く育つようにします。この作業を実すぐりといいます。
7月 草刈など 草刈 りんごの木の養分をうばう草を刈ることも大切な作業です。年3〜4回
8月 夏季剪定   りんごの枝は冬に切ったあとものびます。病害虫の巣にならないよう、また着色やりんごに傷をおよぼすような枝を切り落とします。
9月 着色の手入れ 葉取り 病気や虫からりんごを守るためと色づきをよくするため、りんごに袋をかけます。袋をかけたものを有袋りんごといい、かけないものを無袋りんごといいます。 早く食べごろになるりんごは8月、ふつうのりんごは9月の中ごろに袋をはいで太陽に当てて色づけします。 袋はぎのあとで、たくさんの太陽の光が当たるように、果実の回りの葉を取ったり、りんごを回して色をつけます。これを葉とりと玉まわしといいます。また、下からも光があたるように反射シートをおきます。
10月〜11月 収穫   食べ頃に育ったりんごは、傷をつけないように、つるを切らないように、注意して摘みとり、良いりんごを選んでみなさんに食べて頂きます。
12月 販売・冬支度   支柱・反射シートの片付け、野ねずみ対策、苗木は肥料袋などで囲います。若木は木の根元に薬を塗ります。

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